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車で蔵王御釜観光・駐車場.エコーライン.標高と服装.GW混雑/車中泊の旅

   

 

蔵王御釜

 

ゴールデンウイークを使って蔵王の御釜をみてきました。
まだ雪が残っていて寒かったです。
蔵王エコーラインは時間規制がされていたので、開門と当時に通過して、ゆっくり散策してきました。
混雑状況や服装など、蔵王の御釜へ行く際の参考になればと思います。



 

 

車でのアクセス

蔵王エコーラインから有料の「蔵王ハイライン」に入ります。

終点に「蔵王刈田山頂駐車場(無料)」と「蔵王山頂レストハウス」があります。

そこに車を停めて御釜をみに行きます。

蔵王ハイラインゲート

 

「蔵王エコーライン」と「蔵王ハイライン」

GWは、朝晩まだ道が凍結することもあるようです。

そのため時間規制があり、午後5時から午前8時まで通行止めでした。

 

雪の壁

「蔵王ハイライン」には、雪の壁が残っていました。

蔵王の雪壁

 

駐車場

朝8時過ぎに「蔵王刈田山頂駐車場」に到着。

駐車場はまだガラ空きです。

蔵王御釜駐車場

 

2時間ほど散策して10時半過ぎに戻ってきました。

駐車場はだいぶ混雑していましたが、満車ではありませんでした。

蔵王御釜駐車場

 

御釜観覧・遊歩道散策

「蔵王山頂レストハウス」を出て、右手の方に刈田岳山頂があります。

まずは刈田岳山頂に向かいます。

まだ雪が残っています。右上に見える建物は「刈田嶺神社」です。

蔵王御釜刈田岳山頂

 

刈田岳山頂からの景色

蔵王御釜刈田岳山頂

 

刈田岳山頂を下りて、馬の背へ向かいます。

遊歩道が整備されています。

蔵王御釜馬の背

 

馬の背からの景色

蔵王馬の背からの御釜

蔵王馬の背からの御釜

 

馬の背の方が、御釜に近づけます。

またみる角度も変わります。

ぜひ馬の背にも足を延ばされることをおすすめします。

写真を撮ったり、休憩したり、かなりゆっくり周って約2時間でした。



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GW、防寒対策は必須!

この時期、まだ雪が残っています。

この日は風も強くすごく寒かったです。

私たちは、帽子、手袋、ダウンを着て完全防備!

おかげで寒さを感じることなく、あちこち歩いて景色を堪能しました。

 

今年のゴールデンウイークはお天気もよく暑かったので、下界の服装そのままで、かなり薄着で来ている人もいました。中には裸足にサンダルの人も(^^;)

寒かったのでしょう、走ってレストハウスに戻ってきていました。

御釜をみるスポットは刈田岳山頂だけではありません。

せっかく行ったなら、馬の背の方にも行くことをおすすめします。

景色を堪能できるように、防寒具を持っていかれることをおすすめします。

また、刈田岳山頂は足元が悪いです。

馬の背も、石がゴロゴロしている場所や、雪が残っている場所があるので、歩きやすい靴がいいです。

蔵王馬の背からの御釜

蔵王御釜馬の背雪

 

標高と服装

参考までに・・・

刈田岳は1,758mの山です。

標高が100m上がると、気温は0.6℃下がると言われています。

標高1,700mなら海抜0mと比べ、単純計算で10.2℃差があることになります。

風があれば体感温度はもっと下がります。

その辺を考慮して準備するといいですね。

 

GWの混雑状況は?

駐車場は、朝一番で行ったのでまったく問題なしでした。

11時頃に駐車場を出るときもまだ少し空きがありました。

道の混雑もありませんでした。

朝8時半ごろから2時間ほど散策しましたが、混雑もそれほどではありませんでした。

また、ほとんどの人は刈田岳山頂で御釜をみて、馬の背の方まで周る人は少なかったです。

寒かったので、刈田岳山頂だけで帰ってくる人が多かったのかもしれません。

2018年GW時点の情報です。

(ココ)

 

 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

 

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