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栂池自然園|水芭蕉時期の注意点・駐車場.行き方.積雪.服装.割引.日帰り温泉

   
  2018/07/20

 

栂池ミズバショウ2

 

梅雨の晴れ間を利用して、栂池(つがいけ)自然園に行ってきました。
以前から紅葉をみにいきたいと思っていたのですが、天候と日程が合わなくて実現できず仕舞い。
ちょうど水芭蕉が見ごろだったので、行ってきたのですが、この時期ならではの注意点をまとめました。



 

 

栂池自然園の場所・行き方

車で行く場合は、長野自動車道の安曇野ICで高速を降りて、国道・県道を北に進みます。

途中にいくつかコンビニやスーパーがあるので、お昼の買出しなどできます。

栂池高原の散策路(栂池自然園)までは、車では行けないので、駐車場に車を停めて、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで上まで登ります。

 

駐車場

駐車場はゴンドラリフトの乗り場にある栂池中央駐車場を利用しました。

他にも駐車場があるようですが、この日は朝10時頃の到着でも、だいぶ余裕があり、十分停められました。

1日500円でした。

料金所で、1泊するかどうか聞かれました。1泊すると1,000円ですが、車中泊というわけではなく、近くの宿や登山のときなどの駐車場として1泊利用する場合のようです。

 

栂池駐車場

 

ゴンドラリフト・ロープウェイの主な割引

コンビニの前売り券

ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンの前売り券が専用端末で購入でき、割引になります。

■セット内容
次のチケットがセットになっています。

・栂池パノラマウェイ(ゴンドラリフト+ロープウェイ)往復乗車運賃(往路乗車から3日間有効)

・栂池自然園入園料

■料金
中学生以上 3,600円のところ3,220円
小学生 2,050円のところ1,820円

*未就学児は大人(中学生以上)1名に対し1名無料。

販売期間:2018年6月1日 から 2018年10月31日 まで

 

JAFでの割引

5名まで、大人380円引き、子供230円引きとなり、コンビニ割引と同じ金額になります。

JAFは意外と割引になる施設が多いので、わが家はよくお世話になります。

今回もJAFの割引を使用しました。

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いつでもどこでもJAF

 

モンベル会員割引

割引後の金額は、やはりコンビニ割引と同じ金額になります。

 

白馬ハイランドホテル

割引チケットが購入できます。こちらも金額はコンビニ割引と同じ金額になります。

ただし、ホテルのフロントで朝6:30からの販売になります。

買える場所、時間は限定されますが、チケット窓口で並ばなくていいというメリットがあります。

 

割引金額は、どこも同じなので、都合のよいところで購入すればよいと思います。

 

ゴンドラリフト・ロープウェイ・栂池自然園までの所要時間

 

栂池ゴンドラリフト

 

私たちは、あまり確認しないまま行ってしまったので、思いの他時間がかかり、逸る気持ちを抑えなければなりませんでした(^^;)

駐車場から栂池自然園まで、最大1時間くらいかかると思っていると気がラクです。

 

ゴンドラリフトの所要時間は、途中白樺駅を通過して、栂の森駅まで約20分かかります。

ゴンドラリフトを降りたら、栂池ロープウェイの駅まで5、6分歩きます。砂利道下りの坂道です。

ロープウェイは20分ごとに発車していて、私たちはここで18分待ってしまいました(^^;)

ロープウェイの乗車時間は5分、自然園駅に到着です。

そこからビジターセンターまで上りの坂道約10分です。

ビジターセンターを抜けると、目の前に素晴らしい景色が広がります。

 

私たちは、ゴンドラとロープウェイの乗り継ぎが悪くて、トータル58分かかりました。



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ミズバショウの景色

ビジターセンターを抜けると、写真でよく見る素晴らしい景色が広がっていました。

紅葉の時期が素晴らしいのは想像できますが、緑の綺麗なこの時期も十分素晴らしいです。

突き抜けるような青い空と栂池自然園の緑、残雪がある山、そのコントラストが何とも言えないバランスで、ポストカードの写真の様です。

三脚を使って写真を撮っている人も多かったです。

 

ミズバショウ湿原

ミズバショウは、自然園に入ってすぐのミズバショウ湿原で見ることができます。

木道が整備されていますので、とても歩きやすく、体力のない人でも十分景色を堪能できます。

 

栂池ミズバショウ湿原

 

コース・ルート

ミズバショウ湿原だけでも楽しめると思いますが、時間と体力があれば、ぜひ展望台や展望湿原まで行かれることをおすすめします。

 

展望湿原からは、北アルプスを間近にみることができますし、展望台は展望湿原より高い位置から北アルプスをみるので、また景色が違います。

ルートは2つあり、どちらのコースも残雪がありました。

①ヤセ尾根側から歩くコース(時計回り)

急な階段を登って展望台まで行くので、少しきついコースです。

残雪もモウセン池側より、こちらのコースの方が多かったように思います。

 

②モウセン池側を歩くコース

このコースもアップダウンはありますが、ヤセ尾根側と比べれば楽で、残雪も少なかったです。

心配な方はモウセン池側のコースを往復するといいと思います。

 

私たちは、行きにヤセ尾根側、帰りはモウセン池側を歩き、1周しました。

帰りがヤセ尾根側だと、急な階段や坂道を降りなければならないので、この周り方でよかったと思います。

また、景色も違うので、1周してよかったと思います。

約4時間くらいでした。

 

私は普段運動をほとんどしていないので、体力には自信がありません。

膝にも爆弾を抱えているのですが、そんな私でも歩けました。

きつい階段は、ムリせず休み休み、ゆっくりと登ったのがよかったのだと思います。

ヤセ尾根側の急な階段栂池急な階段

 

モウセン池近くに「銀命水」があります。

ここは、北アルプスの湧水が流れているところです。

脇道にそれて突き当りまでいくと、湧水のそばまで降りられ、雪解け水を触ることができます。

ぜひそこまで行かれることをおすすめします。

 

注意点

トイレ

この時期、トイレはビジターセンターが最後です。

園内のコースに入ってしまうとトイレはないので、ご注意ください。

 

綺麗でした栂池ビジターセンタートイレ

 

積雪情報

ミズバショウ湿原の木道は問題ありませんでしたが、浮島湿原や展望湿原に行く途中には、残雪がありました。

歩道がまったく分からないので、ピンクのリボンを目印に歩きます。

アップダウンのある道なので、とても滑ります。

また、雪が薄くなっているところもあるので、十分な注意が必要です。

 

栂池の残雪

 

服装・靴

その年によっても違うと思うのですが、ミズバショウ湿原の木道以外には雪が残っていると思います。

また、雪解け水で道に水が流れているところもありました。

靴は濡れても大丈夫なもの、滑りにくいものがいいです。

 

気温は、12℃~14℃くらいでしたが、長袖のTシャツに半袖のTシャツを合わせてちょうど良いくらい、アップダウンがあると暑いくらい、という感じでした。

標高が高いので、気温は低いですが、天気が良かったせいだと思います。

 

ソフトクリーム

栂池ヒュッテでソフトクリームが売っているんですけど、ここのモカソフトクリームがとっても美味しかったんです。

ほろ苦くて、コーヒーの味がしっかりしていて、個人的にはすごく好き。今まで食べたコーヒーソフトのうち、私の中ではベスト1かも。

歩いた後で、よい景色だったからかな?

栂池モカソフト

 

生乳ソフトもありました。牛乳が好きなペリはこちらをチョイス。

栂池生乳ソフト

 

日帰り温泉

駐車場から、ゴンドラリフトの乗り場へ行く途中に日帰り温泉があります。

1人700円、 JAF で100円引きになります。

貴重品のロッカーが100円でノーリターンなので、トータルとしては700円でした(^^;)

売店がありますが、ゴンドラの時間が終わると閉まってしまうので、買い物したい人はお早めに。

 

栂池日帰り温泉

 

行程・立ち寄りスポット

こちらの記事で立ち寄りスポットをまとめています。

↓ ↓ ↓

車中泊の旅|栂池高原の絶景と水芭蕉→松本城へ・立ち寄りスポット

 

いつか紅葉のときに行きたいと思っていたので、下見がてら行ったのですが、この時期もとてもよかったです。

清々しい景色は、写真をみているようでした。

何度でも行きたくなる場所でした。

今度はぜひ、紅葉の時期に行きたいなぁ。

2018年6月下旬時点での情報です。

(ココ)

 
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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

 

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