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車中泊で使ってよかった便利グッズ・おすすめアイテムで快適に

   
  2021/05/09

 

車中泊グッズ

 

より快適に車中泊をしようと、いろいろな車中泊のグッズを試してきました。

実際に使ってみて、あってよかった、使ってよかったおすすめの車中泊グッズをピックアップしました。

わが家の本格的な車中泊はミニバン ノアから始まりました。

その後バンコン乗り換えたので・・・

と言っても、我が家の車体はナローボディ、標準ルーフでとても狭いです。バンコンというのがおこがましい・・・。

キャンピングカー仕様でなくても、ハイルーフに乗っている人は多いと思うので、そういった車よりも我が家の車は狭いです(^^;

なので、ハイエースやキャラバンなどのワンボックスなら十分使えるものばかりです。

あくまでもわが家で使った感想ですが、参考になるものがあれば嬉しいです。

・ミニバンで使ってよかった便利グッズ

・ワンボックスになってから追加して便利だったグッズ

両方をまとめています。

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ミニバンで使って便利だった車中泊グッズ

電気湯沸し器

走行中にシガレットからお湯が沸かせるので便利でした。

沸かしたお湯は、ステンレスポットに入れておきます。

今は、わが家が使っていたものより便利なものが出ています。

容量もいろいろあるので、目的に合わせて探してみるといいですね。

 

参考記事
車中泊でお湯を沸かしてコーヒーを飲みたい わが家の変遷

ミニバン・ワンボックスで車中泊!お湯を沸かす&コーヒーを淹れる方法

 

ポータブルバッテリー

ミニバン時代は、サブバッテリーを積んでいなかったので、ポータブルバッテリーは便利でした。

走行中にシガレットから充電もできます。

主な利用は、
・スマホの充電
・お湯の沸かしなおし
・就寝時の扇風機

水からお湯を沸かすのは、さすがに厳しいですが、沸かしなおしには使えました。

お湯は走行中に電気ポットで沸かしてステンレスボトルに入れておきます。

それでも朝には冷めてしまいます。でも朝こそお湯が欲しいもの。

エンジンをかけずにお湯を沸かしなおしするのに使用していました。

 

参考記事
車中泊で使用 ポータブルバッテリーの使用感

 

コーヒーグッズ

コーヒーは、基本的には使い捨てドリッパーを使っていましたが、それよりも便利だと思ったものをご紹介します。

◆コーヒーバッグ
コーヒーを淹れる時間やスペースに余裕がないときに便利でした。
ステンレスボトルにコービーバッグとお湯を入れておけばOKです。
出先で、コーヒーを淹れるスペースや時間がない時におすすめです。

 

◆グロワーズカップ
手軽に美味しいコーヒーを飲みたいときに便利です。
お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れられるので、場所を選ばず淹れられます。

 

◆コンビニカップ
移動中にコーヒーを飲むとき、わが家ではステンレスボトルに入れたコーヒーを、飲む分だけ紙コップに移して飲みます。
車のカップホルダーにコンビニカップをセットしておき、紙コップに使用しています。

 

参考記事
車中泊でお湯を沸かしてコーヒーを飲みたい わが家の変遷

ミニバン・ワンボックスで車中泊!お湯を沸かす&コーヒーを淹れる方法

 

◆ステンレスボトルnooma(ヌーマ)250ml TIGER
これは、出先でコーヒーを淹れるときに便利です。
スープジャーのつもりで購入していたのですが、マグカップ代わりにもなります。

通常のステンレスボトルよりも口が広いので、使い捨てのコーヒードリッパーがのせられます。

口が大きすぎるとドリッパーがのせにくい、冷めやすい、マグカップっぽくないという欠点がありますが、これは絶妙なサイズです。

保温、保冷性があり、こぼれる心配もありません。

コーヒーなど、いっぺんに飲み切ってしまうなら不要のものですが (^^;)、わが家では重宝しています。

スープジャーとしても使え、一石二鳥です。

 

参考記事
トレッキングにアウトドア、車中泊も便利に使える100均と家にあるもの

 

クーラーボックス

旅のスタイルにもよると思いますが、クーラーボックスはやっぱりあってよかったです。

狭い車内でスペースは取りますが、冷たいものが飲めたり、外出先で購入した食品の保存など、我が家には必須のアイテムでした。

でも普段は使わないものなので、収納時できるだけコンパクトにしたくて、最初に購入したのは組み立て式のクーラーボックスです。

当時購入したのは、20Lのもので3,980円でした。

保冷力はソフトタイプのクーラーバッグよりもずっとあります。

途中で氷を買いながら、約2週間の北海道旅行にも耐えました。

ただ結露してしまい、クーラーボックス自体をビニール袋に入れたり、下にシートを引いたり等対策が必要だったため、結局最後にはハードタイプに買い替えました。

最近はこんな折りたたみ式もあるようです。

 

ハードタイプのクーラーボックスに買い替える際にこだわったのはサイズです。

置く場所を決めてそこに入るサイズ、使い勝手を考えキャスター付きを探しました。

 

カーテン

寝るときはシェードを付けるのだから、なくても何とかなりそうですが、カーテンがあるとやっぱり断然便利です。

車中泊を始めた頃に乗っていた車には、カーテンがついていませんでした。

その後、ミニバンに乗り換えたときに遮光カーテンをつけました。

夜、電気をつけてもカーテンを閉めれば車内が見えることはありません。

シェードはセッティングに時間がかかります。

ちょっとしたときにサッと閉じられるカーテンは便利で、つけてよかったと思いました。

カーテンは、マメで器用な方は、後から自分でつける人もいますね。

後からつけるなら、市販で車種ごとにカスタマイズされたものがあります。

わが家は自分たちでつける自信がなかったので、ミニバンを購入したときに最初からつけました。

ミニバン購入時、最後の値引き交渉でつけてもらったので、車の買い替えなら、交渉で頑張ってみる価値はあるかも?

 

シェード

これは、寝るときの目隠しに必須です。

市販で車種にピッタリのシェードがあります。

わが家もミニバン時代は市販のものを使いました。

10ヵ所ある窓にサイズがピッタリ、防寒にもなりストレスなく使えてよかったです。

最初の頃は自分で作ったものを使っていましたが、すぐ破けるやら、設置に時間がかかるのにすぐ外れるやら、使い勝手が悪く散々でした (^^;)

だから既製品を使ったときの感動は忘れられません。

こんなに簡単に、綺麗に、ストレスなく使えて、なんて便利なんでしょう!と感激したものです。

バンコンに乗り換えてからは、フロントと運転席、助手席の3カ所の目隠しができればよく、防寒もあまり考えなかったので、シェードは自作しました。

過去の失敗から、今ではちゃんと使えるものが作れるようになりました(^^;

ただ、あまり器用ではないので、3ヵ所で済んだので作ったという感じでしょうか。

工作が好きな方は、作る過程も楽しめると思います。

素材を工夫すれば、防寒にもなるものが作れますし、費用もグッと抑えられます。

工作に自信がない人はやっぱり既製品がおすすめです。

作るには手間、時間、作業場所が必要ですし、完成度も違います。

シェードは、車種ごとにカスタマイズされたものが販売されています。

 

参考記事
ノアで車中泊 2週間の車中泊の経験で感じたこと

 

フルフラットグッズ

ミニバンのときにシートの凸凹を埋める『タイラー君』という商品に似たものを自作して使っていました。

ちょっとかさ張るのが欠点で、荷物をコンパクトにしたくて、途中で車中泊マットに変えました。

でも、いろいろ試した中で、

・一番簡単にフラットにできた
・凸凹を埋めるので、傾斜ができず場所も安定
・天井までの高さがとれて、車内を広く使えた

という点で優れていました。

シートの上にマットを置くだけでは傾斜ができます。

傾斜は寝ていて疲れてくるので、フルフラットになる方がいいと私は思っています。

置ける場所さえあるのなら、個人的には凸凹を埋めるタイプをおすすめしたいです。

わが家は、車中泊マットに変えた時、自作したものを処分してしまったので、自作タイラー君に戻すことができず、勿体ないことをしたと後悔しました。

今は、シートの凸凹を埋めるタイプの商品がいろいろ販売されています。
自作の手間を省くなら、お手頃価格だと思います。

 

関連記事

お試し車中泊で分かったこと -傾斜を甘く見てはいけない-

ノアで車中泊 自作のタイラー君でベッドのフラット化

 

ワンボックスに乗り換えて追加した車中泊グッズ

充電式扇風機

春や秋でも、車内には熱がこもるので、扇風機はあるといいです。

ミニバンのときの扇風機の電源は、ポータブルバッテリーを使っていました。

バンコンに乗り換えてサブバッテリーを積んでいるのに、電気の使用量はミニバンのときよりも気にするようになりました。

電気がなくなれば冷蔵庫が使えなくなるからです。

電気節約のために、扇風機も充電式のものを使うようになりました。

首振りしないのが残念ポイントですが、充電式で首振りするものは、探した限り、現時点ではありませんでした。

 

参考記事
車中泊におすすめ充電式扇風機・USBも使え360度自在でパワフル小型!

 

ソーラーモバイルバッテリー

「RuiPu ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 24000mah」

こちらも電気節約のために使うようになりました。

スマホなどの充電はこのソーラーのモバイルバッテリーでしています。

この機種を選んだポイントは、

・ソーラー
・大容量
・ポートが3つある
・2.1アンペアのポートある
・いざとなればACも使える

実際に使っていますが、便利です。

 

参考記事
サブバッテリー消費軽減・大容量ソーラーモバイルバッテリーおすすめ

 

トイレ関連用品

◆ベンリートイレ

バンコンに乗り換えて、劇的な変化はトイレの心配がなくなったことです。

わが家のバンコンはとても狭いので、ポータブルタイプはスペース的に無理でした。

そのため、折りたたみのものを選びました。

正確には、折りたたみではなく、組み立て式なのですが・・・。

脚を広げて、その上に便座をセットします。

便座が外れるので、収納時はとてもコンパクトになります。

1回ずつの処理で、便座も汚れないので、メンテが不要で便利です。

結果的にポータブルタイプよりもよかったと思います。

折りたたみタイプはいろいろあるので、スペースに余裕があれば、選択肢はもっとあります。

収納時のコンパクトさにこだわるのなら、ベンリートイレはおすすめです。

折りたたみのトイレは、バンコンでなくても、ハイエースやキャラバンなどのワンボックスなら十分使えます。

 

◆クリニス慶悠ケアバッグ

簡易トイレの紙バッグはいろいろありますが、その中でもこれは使い勝手がよいです。

袋を広げるだけなので、薬剤をいれる手間はありません。

そして一番の利点は、コンパクトなことです。

20㎝×11.5㎝×11.5㎝の箱の中に、20回分が納まっています。

狭い車の中に積んで置くのに、この箱1つなのでとても重宝しています。

 

最近、近所のホームセンターで似た商品を見つけて購入しました。

サイズ感や枚数、使い方、値段もほぼ同じです。

まだ使っていませんが、箱の中身もそっくりなので、使い勝手も同じなのではないかと思います。

 

◆トイレ芳香スプレー

車内でトイレを利用する時に使用しています。

臭いをマスキングするのではなく、不快な臭いと合わさることでよい香りになるので、トイレの芳香剤のような独特な匂いはしません。

このスプレーのおかげか、狭い車内でトイレを使用して、臭いが気になったことはありません。

コンパクトなので、車に積んでいても場所をとりません。

車内だけでなく、自宅や災害時などでも使える商品だと思いました。

 

 

◆BOS(ボス)

簡易トイレの汚物をこの袋に入れて処分しています。

この袋のおかげなのか、今のところ臭ったことはありません。

口コミでも評価は高いです。

ゴミ袋として使えば、ゴミも臭いません。

 

参考記事

バンコンだってトイレが欲しい!わが家のトイレ選び

折りたたみトイレ『ベンリートイレ』の使用感

折りたたみトイレ『ベンリートイレ』の実践編

 

「Smart Angel」抗菌コンパクトおむつペール 10L

車内で使っているゴミ箱です。

汚物だけでなく、車中泊で出るごみのゴミ箱として使っています。

この手のペールは他にもいろいろあるので、正直もっと機能的なものがあります

この商品はサイズ重視で選びました。

座席シートの下に入るので、わが家の狭いバンコンにピッタリなのです。

 

参考記事
トイレのおすすめ芳香スプレー・バンコンや簡易トイレ、外出先で便利

 

ジェットボイル

バンコンに乗り換えてから使うようになりました。

お湯がとても早く湧いて、便利です。

ただし、本来は外で使う物なので、換気は必須ですし、自己責任での使用になります。

キャンプやトレッキング、緊急時などにも使え、汎用性があるので、買ってよかったです。

お湯を沸かすほかに、ちょっとしたものを温めたり、茹でたりできます。

<ブロッコリーを茹でる>ジェットボイルブロッコリー

<水餃子>ジェットボイル水餃子

<ソーセージを温める>ジェットボイル温め

 

『スタンダードモデルのPCSフラッシュ』売り切れているときもあります。

 

用途によって種類がいろいろあります。

 

参考記事
車内で湯沸し・車中泊やアウトドアでお湯を沸かす道具ジェットボイル

 

アラジンアコーディオンコンテナ

アラジンアコーディオンコンテナ容器

 

シリコンでできていて、折りたたみができる容器です。

パッキンがついているので、汁もれしません

使わないときには折りたたんで小さくなるので、邪魔にならずに便利です。

外出先で購入した惣菜は、ビニール袋に移し、このコンテナに入れてしまいます。

トレーは綺麗に拭いて、スーパーのトレー回収のゴミ箱へ。

(作業は車内で行います。トレーを拭いたゴミは車内のゴミ箱に捨てます。)

また、茹でたブロッコリーやプチトマトも、それぞれビニール袋に入れてコンテナに入れています。

容器を汚さなくていいし、中身がつぶれる心配もないし、空になればたためます。

深さもあるので安定してこぼれる心配もありません。

行きは自宅で作ったものを入れていくことが多いですが、何も入れなくても必ず持って行くアイテムです。

車中泊のときはもちろん、キャンプやアウトドアでも活躍します。

サイズはS、M、L、色もいろいろあります。

 

参考記事

汁漏れしないたためる容器 アラジンアコーディオンコンテナ

 

アイラップ

アイラップは湯煎でつかえるポリ袋です。

家庭で使っている人も多いのではないでしょうか?

車中泊では調理方法が限られます。

特に我が家の車は狭いので、車内で炒め物なんてできません。

でも湯煎くらいならできるので、スーパーなどで買ったお惣菜を温めたりするときに使えます。

また、最近は湯煎レシピがいろいろ紹介されています。

車中泊の時に作ったことはありませんが、ご飯を炊いたり、おかずを作ったり、蒸しパンなども作ることができます。

災害時にも使えるので、あって損はないと思います。

 

 

シャワーキャップ(シャワーヘッド)

ペットボトルに付けるとジョーロになるキャップで、100均などで売られています。

シャワーキャップというか、簡易シャワーヘッドとでも言いましょうか。

車内で水を使う時、タンクと併用して使うと便利です。

100均のシャワーキャップ

参考記事

車中泊やキャンプに便利な100均シャワーキャップ!節水できておすすめ

 

北海道にいくなら絶対おすすめ!ガイドブック

北海道キャンピングガイド

番外編ですが、北海道にいくならぜひ利用して欲しいガイドブックをご紹介します。

その名も「北海道キャンピングガイド」です!

北海道を回るなら、キャンプ場を利用することをお勧めします。

長旅による水やゴミ問題も解決できて、快適です。

北海道はキャンプ場が多く、景色のよいところ、安いところ、無料のところも沢山あるので、ぜひぜひ上手に使ってください。

毎年新しいのが出ているようで、私たちは2019年版を利用しました。

 

今まで車中泊で使ってきて、便利だと思ったものをあげてみました。

個人的にオススメするアイテムです。

また気がついたものがあれば、追加していこうと思います。

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車中泊便利グッズ 
 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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