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冬の車中泊 車のボディからの冷気をカットして防寒対策

   
  2017/12/18

 

バンコンの防寒

 

冬の車中泊では、寒さ対策は必須です。
ミニバンとワンボックスで車中泊をしてきて、一番気になったのは車のボディーからの冷気でした。



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車のボディーからの冷気

今はバンコンで二の字シートのタイプに乗っています。
二の字シートは、背もたれを外してベッドに展開します。背もたれを外すとこんな感じです。

バンコンの防寒

鉄板むき出しというわけではありませんが、寝ているときは、体が車のボディーに密着するので、だんだん冷たさを感じてきます。

バンコンの防寒

以前、ノアに乗っていたときもそうでした。下からや窓からの冷気は感じなかったのに、寝ていると、車のボディーから冷たさが伝わってくるのです。

 

対策

ノアのときは、寝袋と布団に包まるぐらいで、特に対策はしませんでした。若干冷たさは感じていましたが、それでしのげていたので「まぁいいや」ぐらいに思っていたのです。

今は、背もたれを外した後の車のボディーの部分に、銀マットを敷いています。

ホームセンターなどでよく売っている、折りたたみの銀マットです。
それをカットして使っていますが、サイズが丁度良いのです。

バンコンの防寒

銀マットを付けたままで背もたれをセットすることができるので、銀マットはいつも付けっぱなしで、邪魔にならずに便利です。

バンコンの防寒

これでしのげるので、ペリは十分みたいなのですが、私は若干冷たさを感じます。どうやら車のボディーにひっついて寝ているようです (^^;)

先日、車に積んでいた夏掛けを丸めて体の横に置いてみました。
効果テキメン、冷たさがまったく気にならなくなって快適でした。

簡単に解決しました(^^;



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布団が大事

私の個人的な見解ですが・・・

一番重要なのは布団だと思います。よい布団があればそれだけで温かいです。

冬はうちでは、掛け布団は羽毛布団、これに寝袋(封筒型)を組み合わせて使っています。ノアのときも、車を乗り換えた今でもそれは変わりません。

羽毛布団は軽いし、空気を抜けばコンパクトになるので取り回しがよいです。そしてやっぱり温かいです。

車中泊をはじめた頃は、家で眠っていた羽根布団を使っていました。

あるとき、だいぶ気温が低くなりそうだということで、家で使っている羽毛布団を持って行ったところ、温かさが全然違いました。

それ以来、わが家では羽毛布団を持っていくようにしています。

気温が低いときは寝袋に入り、その上から羽毛布団をかけているのですが、寒さで困ったことはありません。今ではこの羽毛布団に絶対の信頼をおいています (^^;

寒い日は、車のボディー側に寝袋の輪になっている方をもってきて、チャックのある方は、足先のところだけ閉めて、あとは開けておきます。
こうすると上半身は窮屈さがなくて、足元は包まれるので温かいです。

この上に羽毛布団をかけるのです。
これに加えて、今度は夏掛けを丸めて車のボディーに沿わせて置こうと思います。
これがわが家の最大の防寒対策になりそうです。

(ココ)



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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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