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車中泊の防寒対策、冷気をカットできるグッズで窓や車内の寒さ対策

   
  2018/01/08

 

足もとあったかい1

 

冬に車中泊をしようと思うと、やはり防寒対策のことが気になります。
わが家は、ミニバンからバンコンに乗り換えて、はじめての冬です。
実際に冬を経験したら、ミニバンのときとは違った寒さが気になりました。
今までもいくつか防寒対策をしてきました。
それでも車内で冷気が気になる場所があったので、新たな防寒対策です。
今回は『足もとあったかい!』というグッズを使って防寒対策をしました。
これは窓やボディーの冷気をカットするのにも使えそうです。
取り付けは簡単です。



 

 

ミニバンとバンコンの寒さの違い

ミニバンとバンコンで、車内の寒さの違いについて、気がついたことがありました。

ミニバンのときの寒さや冷気

ミニバンの頃は、車内の寒さはあまり感じませんでした。

下からの冷気は、ベッドにするために倒したシートと、その上に載せた「なんちゃってタイラー君」や「車中泊マット」でまったく気になりませんでした。

窓はプライバシーシェードを使っていたので、窓からの冷気も気になりません。

しいて言えば、寝ていて車のボディーに体が密着すると、冷たさが伝わってくるという点でしょうか。

これは、ボディーに添わせて布団などを詰めれば解決します。

天井も低く、車内も狭いです。布団を敷けばそれ以上車内にスペースはありません。

布団に入ってしまえば温かいのです。

 

バンコンでの寒さや冷気

キャンピングカーレイアウト

バンコンに乗り換えてからも、寒さはあまり気にしていなかったのですが、気温が低くなるにつれ、ミニバンとの違いを感じるようになりました。

やはり、車内が広くなったのが原因だと思います。ちょっとしたところで「スースー」と感じるようになったのです。

くつろいでいるときは、FFヒーターを使っているので、寒さは感じません。

でも、寝ている時に足元が「スースー」するのです。布団はしっかり掛かっているのに。ミニバンのときには感じたことがありません。

原因を探ってみて、思い当たることがありました。

以前、「車中泊の快適化『窓ぎわあったかい!』で寒さ対策」の記事で書いたのですが、たまたま頭を運転席の方に向けて寝たら、頭がスースーしたのです。

ここは、スライドドアに近いです。それにミニバンのようにすぐ運転席があるわけではなく、ギャレーもあります。そこからの冷気と思われました。

それで足を運転席側にして寝ると、足元がスースーするのだと思います。

車中泊の防寒対策

 

車内の冷気に対する防寒対策のグッズ

足もとあったかい2

どうやって防寒対策をしようかと考えました。

以前『窓ぎわあったかい!』で窓の防寒対策をした際、家庭用の防寒対策のグッズが使えるなぁと思っていました。

それで、何か使えるものはないかと探したところ、今度は『足もとあったかい!』という商品を見つけました。これは、カーテンに取り付けるものです。

気になって、気になって仕方ありません。

そして・・・取り寄せました(^^;)

 

ピッタリのサイズはありませんが、ビニール素材なので、ハサミで切れますし、切りっぱなしで端の処理もいりません。

 

『足もとあったかい!』を取り付けて冷気をカット

『足もとあったかい!』をカーテンに取り付けてみました。

取り付けは簡単で、いい感じにつきました。

足もとあったかい1

ベッドとギャレーの間のカーテンに、丈を長めにして取り付けました。

端を少し余らせておきました。普段はクリップなどでカーテンに留めて、邪魔にならないようにします。

寝る時には、余らせた部分を伸ばして、スライドドアの方からの冷気をカットするようにベッドを囲おうと思います。

足もとあったかい4

 

カーテンに取り付けるものなので、窓にも使えると思います。

もともと窓に取り付けるものですしね。

窓に取りつけるときに、長めにして垂らせば、窓からやボディーの冷気対策にもなるかもしれません。

バックドアからの冷気が気になれば、後ろに付けてもいいと思います。

付属でSカンが付いているので、ポールにも取り付けられます。

いろいろな場所に使えると思いました。

取り付けイメージです。足もとあったかいイメージ

 

ただ、同じことをしようと思えば、ホームセンターでビニールシートを買ってくればできると思います。

この商品を使うメリットは、カーテンに取り付けるための工作をしなくても済む、というところでしょうか。

 

カットも簡単なので、サイズを測って切るだけで、すぐ取り付けられました。

カーテンに取り付けるので、置き場を考える必要がありません。

夏など不要になれば、簡単に取り外せて、収納にも場所を取りません。

足もとあったかい6

 

冷気カットの効果はいかに???

残念ながら、このカーテンを付けてからは、まだ車中泊に行けていません。

年末になってしまって、今年はもう終わりかなぁ。残念です。

使ってみたら、またレビューしたいと思います。

ただ、感覚的にはある程度、冷気のカットには効果はあるかなと思っています。



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車内の寒さでもう一つ気付いたこと

最近、車内の冷気のことで、もう一つ気付いたことがあります。

寒いというわけではないのですが、ミニバンの頃と同じ掛け布団を使っているのに、なんだか布団が薄っぺたくなったような気がしたのです。それで温かさも低減しているように感じました。

布団の劣化かな?手入れ不足かな?と布団を乾燥させたり、掃除機をかけたり手入れをしたのです。でも、あまり変化を感じられません。

で、気が付きました。ベッドが広くなったからでした(^^;)

ミニバンの時は、ベッドよりも掛け布団の方が大きかったので、掛け布団の幅が余ってタップリしていました。

でもバンコンになって、ベッドの幅が広くなった分、掛け布団の幅はピッタリくらいになりました。

ベッドに対しての掛け布団の大きさで、温かく感じる度合いが違うような気がします。

今は大きな掛け布団1枚を2人で使っているのですが、シングル2枚という選択肢もあるかもしれません。

 

窓の防寒対策

以前『窓ぎわあったかい!』というグッズを使って、窓からの冷気の対策をしましたが、実は今のところ使っていません。

遮光カーテンだを使っていますが、今のところ窓からの冷気はほとんど気になっていないのです。

と言っても、0℃のような時の車中泊を経験していないので、正確なところはまだ分かりませんが。

7,8℃くらいなら、『窓ぎわあったかい!』を使わなくても、遮光カーテンだけで過ごせます。

でも、常に車に積んでいます。邪魔にならないので、シェードと一緒に収納しています。

 

せっかくいろいろと防寒対策をしているので(?)、もう少し気温が低いときの車中泊を体験してみたいなぁと思っているのですが(^^;)、まだそのチャンスがめぐってきません。

スタッドレスタイヤも履いていないので、寒いところにいくの、ちょっと躊躇しています。。。

窓の防寒対策について
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車中泊の快適化『窓ぎわあったかい!』で寒さ対策

ボディーの防寒対策について
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冬の車中泊 車のボディからの冷気をカットして防寒対策

プライバシーシェード、遮光カーテンについて
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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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