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袋田の滝だけじゃない 滝の裏から見れる紅葉&パワースポット「月待の滝」

   
  2017/12/01

 

月待の滝(裏見の滝)

 

日本の名勝にも指定されている茨城県大子町にある「袋田の滝」はとても有名ですね。迫力があって見ごたえがあります。
そんな袋田の滝の近くにある「月待の滝」はご存知でしょうか?
迫力は袋田の滝にはかないませんが、滝の水流を裏から見ることができて楽しめるスポットです。
ここは「宝くじがあたる」というパワースポット、また秋は紅葉スポットでもあります。
11月中旬に行ったときは、ちょうど紅葉が綺麗で、インスタ映え間違いなしの景色でした 😀



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月待の滝

高さ17m、幅12mの滝で、通常は2本になって流れています。この2本の滝は夫婦滝とも言われているようで、水量が増すと3本目の子滝が現れて、親子滝と呼ばれるそうです。

↓この写真は3本に見えますね。
これは親子滝でいいでしょうかね?月待の滝

 

滝の水流に濡れずに、滝を裏側から見ることができるのがこの滝の特徴です。そのため、「裏見の滝」とか「くぐり滝」とかの別名もあるそうです。

月待の滝(裏見の滝)

 

開運スポット

この地は二十三夜尊の信仰があり、二十三夜の月が出るのを待って祈願したということから、「月待の滝」と名づけられたそうです。夫婦滝・親子滝と呼ばれることから、安産祈願や家内安全祈願に来られるようです。

また、ここに「開運の水」というのがあり、ここの水を飲んだり、持ち帰って神棚に上げて飲んだ人に幸運が訪れたとのこと。
宝くじが当たった人もいるので、今では開運スポット・パワースポットとして知られているようです。

月待の滝(開運スポット)

月待の滝(宝くじ)
月待の滝(パワーチャージ体験)

私たちは幸運にも虹を見ることができました! (ちっちゃい?!)

月待の滝(裏見の滝の虹)

滝のそばにはお茶屋さんがあって、お団子やお蕎麦を食べられます。

月待の滝(だんごと蕎麦)



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紅葉と混雑

紅葉の季節は特に人気の場所です。滝の周辺にはモミジがたくさん色づいていました。

11月中旬の金曜日に行きましたが、平日のわりには人がいました。滝の裏には常に人が居るような感じでしたので、写真を撮るタイミングはなかなか難しいかもしれません。

11月中旬の景色月待の滝の紅葉

月待の滝の紅葉

月待の滝の紅葉

 

駐車場

坂の途中が月待の滝の入り口(少し分かりにくい)になっていて、お蕎麦屋さんがあります。ここが第一駐車場ですが、停められる台数がとても少ないです。

月待の滝の道路

 

月待の滝の入り口を通りすぎて、50mほど行くとリンゴ園があり、そこが月待の滝の駐車場にもなっています。駐車場の入り口付近でリンゴが販売されていました。

月待の滝駐車場

私たちは金曜日お昼過ぎに行ったのですが、第一駐車場はいっぱいで無理だったので、リンゴ園の駐車場に停めました。こちらはまだ停められる状況でした。

紅葉シーズンの休日は大変な駐車場待ちになるそうです。「駐車場待の滝」なんちゃって?!

混雑を避けるには、朝早く行くなどした方がよいでしょう。

 

道の駅 奥久慈だいご

東京方面から来ると、月待の滝の手前に「道の駅 奥久慈だいご」があります。金曜日お昼頃に利用しましたが、駐車場待ちが出るほど混雑していました。

ここは温泉があります。
・営業時間 11:00~20:00(最終入場 19:30)
・料金 大人 500円、小人 300円

ここを拠点に、袋田の滝に向かうこともできます。

温泉があるので車中泊には便利そうです。
ただ、通り沿いにあり、駐車場もそれほど大きくはありません。
車中泊での利用はしていないので分かりませんが、個人的には何となく落ち着けなさそうな感じがしました。
でもアクセスはよいし、雰囲気も分かったので、今後利用することはあるかもしれないと思っています。

・国土交通省関東地方整備局HP「道の駅奥久慈だいご

・観光いばらき「道の駅奥久慈だいご

大子町公式HP
※道の駅の情報の他に、袋田の滝や月待の滝のライブカメラもあります

道の駅 奥久慈だいご と、袋田の滝、月待の滝の位置関係は以下の地図をご覧ください。袋田の滝も月待の滝も、道の駅 奥久慈だいごから大体10分くらいです。

2016年11月中旬時点での情報です。

(ペリ)



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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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