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オメガ3のギーってどんな油?

   
  2018/01/18

 

オメガ3 ギー

 

だいぶ前ですが、テレビ東京「主治医が見つかる診療所SP」で「糖と油を上手に摂って10歳若返る(秘)テク公開」というスペシャルをやっていました。
その時に紹介されていたオメガ3の『ギー』という油を、最近ときどき使っています。
ギーがどんな油かおさらいして、実際に使ってみた味や香りの感想もレビューしていきたいと思います。



 

 

おさらい

番組の中で紹介されていたオメガ3の油について内容を簡単にまとめました。

 

オメガ3の油は摂取不足

新しい油が沢山でてきていますが、実はオメガ3を含む油は多くないそうです。

そのため、オメガ3の摂取量が不足している可能性があります。

 

オメガ3はどんな油

・代表的なものは、魚の油、エゴマオイル、アマニオイル

・体の中で作ることができない

・熱に弱い

・血管をしなやかにして心筋梗塞、脳梗塞の予防になる

・認知症予防にも効果があると言われている

 

オメガ3が摂取しにくい理由

・オメガ3を含む油が少ない

・魚の油に含まれているが、魚を食べることが少なくなり摂取量が減っている

・熱に弱いので調理に使いにくい

 

<参考>

油には、オメガ3、6、9と種類があり、主なものは次の通りです。

・オメガ3:エゴマオイル、アマニオイルなど
・オメガ6:サラダ油、ごま油、コーン油など
・オメガ9:オリーブオイル、菜種油、米油など

オメガ3とオメガ6は体の中で作ることができません。

オメガ6は家庭で最もよく使われる油ですし、オメガ9は最近はオリーブオイルが一般的に使われるようになりましたが、オメガ3は気にしないと摂る機会があまりありません。

また摂取するバランスが重要で、オメガ3とオメガ6は1:4の割合で摂取するのが良いとされています。

 

番組で紹介されたオメガ3の油

今までオメガ3と言えば、魚の油、エゴマオイル、アマニオイルでしたが、新たに2つのオメガ3が紹介されました。

サチャインチオイルとその特徴

・180℃程度まで加熱に耐えられ、分類は油になる(常温で液体)

・1日に小さじ1杯(5g)でOK

 

ギーとその特徴

・バターやラードと同じように分類は脂になる(常温で個体)

・消化を活性化、解毒作用、疲労回復、滋養強壮など無数の効果があるとされている

・熱につよい

 

<摂取方法>

ギーはバターと同じように使える

お料理や、バターコーヒーもよい

 

<ギーは作れる>

ギーは「発酵無塩バター」で作ることができます。

1.バターの形がなくなるまで中火で加熱

2.すべて溶けたら弱火にする

※ポイント:加熱中はかき混ぜない

3.表面に泡が浮いてきたら静かにずらして焦げ付いていないか確認しながら、30分程弱火で加熱する

4.透明になってきたら濾して完成

常温で半年程保存できます。



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オメガ3はやっぱり摂りにくい

わが家では、オリーブオイル、ごま油、米油、えごまorアマニ油を使い分けているのですが、オメガ3のえごまorアマニ油を使うのは、ほぼ私だけです。私は毎朝トマトジュースに入れて飲んでいます。

でもペリはトマトジュースは苦手。そもそも野菜ジュースなどを嫌がり飲みません。その上お肉が大好きで、魚よりも肉という感じです。

オメガ3は熱には弱いので、時々サラダに使うようにしていますが、どうしてもオリーブオイルを使うことが多くなってしまい、オメガ3は自分で積極的に摂取しようと思わないと、なかなか難しいなぁと感じていました。

そして、どうしたらペリにオメガ3を摂らせることができるだろうかと思っていたところでした。

 

ギーはオメガ3摂取の救世主になるかも

番組をみて、ギーを使ってみたくなりました。ギーなら熱に強いので、料理にも使えそうです。

発酵バターで作るのなら、味もバターに近いのでは?バターならペリにも食べてもらえるチャンスがありそう、そう思いました。

でもわが家の近くには、ギーという新しいものが売っているスーパーはありません (^^;)

成城石井まで行きましたが、行った店舗には大きいサイズのものしか取扱いがなかったので、こんな時にホントに便利なネットで購入しました。

オメガ3 ギー100gで1350円でした。

※先日、成城石井に行ったら、同じものが1,280円で売っていました(^^;)

 

 

 

さて、その使い勝手とお味は???

次回は、実際に使ってみた感想をレビューしたいと思います。

つづきはこちら
↓↓↓
オメガ3のギーを使ってみた、ギーの味は?香りは?使い勝手は?

(ココ)

 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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