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アウトドアで過ごす朝の紫外線対策に『ガードマスク』はどう?

   
  2017/12/12

 

ガードマスク

 

車中泊やキャンプの時の朝の紫外線、気になっていました。朝、起きてすぐに化粧はしないので、スッピンのままです。
先日、スッピンのまま日の出をみたら、紫外線のせいか、帰ってきてから顔が悲惨なことになり、いよいよ紫外線対策を考えました。



 

 

気にしていた紫外線

肌はあまり強い方ではありません。
海へ行けば、翌日は必ず皮膚科です (^^;)

母の話によると、赤ん坊のころ(遥か昔、ウン十年前・・・)、日光浴をさせたら皮膚が真っ赤になり全身湿疹ができて病院へ行く羽目になったのだとか。

今はそんなことはありませんが、それでも紫外線には敏感な方なので、1年中日焼け止めクリームや、UVカット効果のある化粧品を使っています。

そんな私が、気になりながらも、何の手だてもしていなかったのが、車中泊やキャンプのときの朝の紫外線です。

 

アウトドアで過ごす朝

キャンプのときは朝早く起きて、朝もやの中、ボーっとしながら火をおこしたり、コーヒーを淹れたりして過ごします。

そうこうしている内に日が昇ってきて、朝日を浴びて慌ててサングラスとサンバイザーを着ける、という感じです。

朝日って強烈です。カーッと熱く刺して眩しいです。「やばい、やばい」と焦ります Σ( ̄Д ̄;)ヤバッ

「日が昇る前に化粧しなくちゃなぁ・・・」とは思っているのですが、面倒というか、まったりした時間を壊したくないというか。。。
だからいつも、日が昇ってから慌てて化粧をするのですが、その慌ただしさというか、焦りというか、お日様に急かされている感じというか、、、一挙に日常に引き戻されて残念感が心身に充満します (;_:)

本来化粧自体あまり好きではないので、アウトドアのときなんて尚更面倒に思ってしまいます (^^;)

 

紫外線対策を考える

先日、美ヶ原で日の出を観たのですが、その時もスッピンでした。

家に帰ってきてから、首から上がなんかムズムズ、ピリピリ。瞼は少し腫れているような、浮腫んでいるような。皮膚は何かに被れたように斑に赤く、所々痒いのです。
よく見れば、首は服で隠れていなかったところからくっきりと赤くなっていました。
標高2,000mの陽ざしを甘く見ていたのでしょうか。。。

参考:雲海と朝焼けの絶景 道の駅「美ヶ原高原」

 

これはそろそろ真剣に対策を考えなければ、と思いました。

洗顔して日焼け止めクリームを塗るくらいは簡単にできそうですが、クリームだけでどこまでカバーできるのかと疑い深い私。だからファンデーションを塗らないと不安なのです。
いつもUV効果のあるリキッドファンデーションを塗り、その上にこれもUV効果のあるパウダーファンデーションを重ねています。手も汚れるしこれが面倒なのですが、これで1日、ほとんど化粧直しせずに過ごせます。



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UVカットのマスクはどうでしょう?

考えた末、マスクはどうかなぁと。

日が昇ってきて、化粧をするまでの間だけカバーできればいいので、マスクをするだけというのは簡単でよいような気がしました。

目元はサングラスとサンバイザーで、頬はマスクでカバー。

普通のマスクでは紫外線を通してしまうので、UVカット効果のあるマスクを探しました。
いろいろ見た中で、A波、B波の両方カットしてくれる『ガードマスク』を選択しました。

ホントは使い捨てがよかったのですが、私は顔が大きいのでしょうか、ヒダヒダを広げるタイプのマスクは、顔にヒダの跡がついてしまってそれが髭に見えて、マスクを外したときタヌキみたいになってしまいます (^^;)

ヒダのない立体タイプでは、A波B波の両方をカットするとハッキリ書かれているものを見つけられなかったので、布製ですが『ガードマスク』という商品にしました。

化粧をする前に使うので、ファンデーションで汚れることもないし、使用するのは短時間なので、暑苦しさも我慢できる範囲かなと思いました。

また洗って繰り返し使えるので、出掛ける時に「買い置きがない」ということもないから、かえって布製の方がいいかなぁと思い直しました。

ガードマスク

ガードマスク

 

 

 

『ガードマスク』の肌触り、感想

手に取って思わず、「やわらか~い」と声がでました。
表地の手触りはものすごくやわらかくて、やさしい生地です。

重さは10gありますが、手に持った感じはフワフワとしていて軽く感じました。
見た目が厚みがあってぽってりとした印象なので、そのギャップからでしょうか、見た目よりも軽く感じます。

頬に触れる内側の生地は表地に比べてサラッとしていますが、表地と同じようにやわらかくて、やさしいです。マスクが大き目なので、頬にピッタリ触れる感じではありません。

口の部分はメッシュになっていて、この部分はさらにサラッとしていますが、マスクの形状がかなり盛り上がるようになっているため、口がこのメッシュ部分に触れることはほとんどありません。

ガードマスク

ガードマスク

 

耳のヒモは長さの調整ができます。

ガードマスク

つけ心地にストレスはありませんが、ずっとしていれば若干息苦しくはなるのではないでしょうか。
夏の暑い時期は鬱陶しくなると思いますし、その辺は普通のマスクをしているのと同じような感覚だと思います。

まだ実際にキャンプなどの場面で使っていないので分かりませんが、とりあえず現段階では「これは良さそう」というのが感想です。

実際に使ったらまた感想をレビューしたいと思います。

↓マスクを実際に使っています。よろしかったらこちらもどうぞ。
日光湯元温泉で入浴 安くて気持ちの良いおススメの日帰り温泉

(ココ)

 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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