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雨の日でも楽しめるおすすめスポット、幻想的な地下の未知空間

   
  2017/11/28

 

大谷資料館

 

大谷資料館という地下の巨大空間をご存じでしょうか。まるで「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」の映画の世界に入り込んだような体験ができ、隠れた(?)名所になっているようです。
日光から30kmくらいの距離なので、私たちも日光へ行った際、帰りに寄ってみました。
天候が悪くても楽しめるスポットなのでおススメです。幻想的な風景を楽しめますので、近くに行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



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大谷資料館とは

 

大谷資料館

大谷資料館は、宇都宮市にある採石場の跡を博物館として一般公開している施設です。

その中は想像を超える広さ・高さがあって、この空間のなかで、三代目JSoul Brothers やJUJUなど多くのアーティストがPV撮影を行ってきました。

またライブや映画の撮影などにも利用されているので、皆さんも気が付かないうちに、きっとどこかで目にしていると思います。

 

駐車場

駐車場は広めで無料です。夏休みなどは満車になってしまいそうですが、私たちの行った土曜日の午後はまだまだ空きがありました。交通整理のおじさんがいるので、満車になると誘導してくれるのではないかと思います。

大谷資料館

 

入館

開館時間は以下のとおりです。
・4月~11月 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
・12月~3月 9:30~16:30 (入館は16:00まで)
※休館日 4月~11月は無休、12月~3月は火曜日休館(火曜日が祝日の場合は翌日休館)

入場料は大人800円で、割引はありません。

1Fフロアには、地下坑内(巨大空間)に通じる入り口と、地質や採掘などに関する展示コーナーがあります。展示コーナーはそれほど見学に時間はかかりません。説明を最初に見ておけば坑内に入ったときの参考になるかもしれません。

大谷資料館展示室

 

地下の巨大空間に入坑

展示コーナーの横の階段を下りていくと、いきなり巨大な空間が目の前に現れます。
そして涼しいです! 吊り下げられた温度計では12℃を示していました。夏はいいでしょうね。

大谷資料館

階段はもっともっと下まで続いていて歩いて行けます。
左右にも穴が掘られていて、ちょっとした展示スペースになっています。

大谷資料館

照明ライティングも工夫されていて、なかなかよい雰囲気です。

大谷資料館大谷資料館

オブジェの展示もありました。

大谷資料館オブジェ大谷資料館オブジェ



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音楽ライブや映画・PVの撮影にも

坑内のところどころに、このような案内があります。

大谷資料館での撮影 大谷資料館での撮影
 

坑内に写真が並べられた展示スペースがあります。そこには、過去に開催したライブの様子や、映画やPVの撮影の様子が映っています。何十年も前の古い写真もありました。この頃からこの場所は使われていたんですね。

大谷資料館

後日、車のCM撮影があったようです。

大谷資料館

 

外に出たら

9月下旬に行ったのですが、この日はお天気がイマイチで、長袖を着て丁度良いくらいでした。かき氷が美味しそうだったのですが、とても食べたくなる気候ではありません。

ところが・・・中が涼しかったので、外に出たら蒸し暑く感じて、結局かき氷を食べました (^^;

スポットとしては、たぶん夏向きだと思いますが、寒~い冬には外よりも中の方が温かく感じるかも?

かき氷はふわふわでした 。イチゴのシロップも大きな果肉が入っていて美味しかったです (^^) 結構量が多いので、二人で1つがちょうどよい感じです。

大谷資料館のかき氷

期間限定の日光天然かき氷、
二人の共同作業で食べきりました。大谷資料館

この氷屋さんの左側には、滝のようなつくりの場所がありました。「愛の泉」といってカップルの撮影スポットのようです。

大谷資料館

 

施設の紹介

トイレ

入坑してしまうとトイレがありません。ここで済ませておきましょう。

大谷資料館

個室は10、洋式で綺麗です。個室にベビーチェアはありませんでしたが、多目的トイレがありました。

大谷資料館

大谷資料館

大谷資料館

 

売店・カフェ

売店では、おしゃれなお土産が売っていました。カフェもおしゃれです。

外には、大谷石で作ったコースターなどの小物や、ドリンク、かき氷などが販売されているテントが出ていました。

大谷資料館

 

おススメポイント

お天気が悪くても楽しめるスポットです。1時間ほどで見学できます。休憩をしたり写真を撮ったりして、ゆっくり周っても1時間半くらいだと思います。

入り口が小さいので、あまり期待はしていなかったのですが、中は広く見ごたえがあります。綺麗にライティングもされていて、幻想的な光景は非日常を楽しめます。

1970年代頃から現在まで、アーティストのPVや映画、CMの撮影で使われているので、大谷資料館のHPにある「撮影実績」を見て行くと、各年代の方が楽しめるのではないでしょうか。

売店やカフェはおしゃれで、トイレは綺麗です。施設はまだ新しいのだと思います。

日光の帰り道にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

※都内で涼をもとめるなら「日原鍾乳洞」の記事もあわせてご覧ください。
こちらも雨でもOKの全天候型のおススメスポットです。

2017年9月下旬時点での情報です。

(ペリ)



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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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