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靴入れを自作する

   
  2017/11/16

 

 

バンコンは居住スペースが限られるので、土足禁止にする場合の靴置き場を皆さん工夫していらっしゃいますね。わが家もいろいろ悩んで、靴入れを自作することにしました。



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わが家のリラックス号

わが家の愛車はリラックスワゴンですが、車体は一番小さいサイズ、とても狭いです。

とても気に入っていますし、今のわが家には十分だし贅沢だと思っています。でも狭いんです(^^;)

 

キャンピングカーは土禁?

バンコンに乗っている皆さんは、やっぱり土足禁止でしょうか?

納車前は、

「いちいち靴脱ぐの面倒じゃない?」

「ベッドがあるのだから、靴のままでいいんじゃない?」と思っていました。

でも納車になって実際に使い始めると、「やっぱり土禁にしたい」と思うようになったのです。

 

土禁の理由

わが家のリラックス号は高さがないので、上に収納スペースがありません。

後部座席が二の字シートで、荷物を入れるとしたらシートの下、そこに収まりきらない荷物は足元に置くことになります。

土足だと泥やホコリで荷物の汚れ度合いが高まりそうです。

また実際に乗ってみたら靴を脱いだ方がくつろげて良かったのです。

自然と靴を脱ぐようになった、というのが実際でしょうか。

 

靴置き場の悩みのはじまり

リラックスワゴンの標準レイアウトには下駄箱が付いていました。

でもわが家の車は狭いので、下駄箱を置いてしまうと自由に使えるスペースがあまりありません。

旅行先や目的によって荷物の量や大きさが変わると思ったので、フリースペースを作りたくて下駄箱を付けるのをやめました。

これは正解だったのですが、土禁にするには靴を置く場所を考えなければなりません。

ここから靴置き場の悩み、はじまり~はじまり~です (^^;)

 

とりあえずしのぐ

リラックス号の納車のときに車中泊をして帰ってきたのですが、早速雨に見舞われました。この時の経験で、「傘と靴の置き場は真剣に考えなければ」と思いました。

とりあえず傘は積んでいたゴミ箱に入れましたが、靴の置き場がありません。

この時は、防水の袋に入れてシートフックに引っかければ良いと思っていました。

早速100均でビニール製の手提げを購入し靴入れにしました。助手席にシートフックを2つ付け、そこにかけることに。

でも何となく使い勝手がよくありません。2つ手提げを下げるとそれぞれが邪魔をし、靴を入れるのも出すのも何だか面倒です。

でも他によい案も浮かばず、とりあえずはこれでしのいでいました。

 

オーガナイザー

市販のオーガナイザーを探しましたが、狭いわが家の車にはサイズが大きくて、使い勝手が良くありません。

他に代用できるものはないか、ウォールポケット、バッグや服の収納に使われているものなども検討しましたが、これというものがなかなか見つかりません。。。

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THULEスーリーシューズオーガナイザー

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靴入れの大きさ問題

何度も言って申し訳ないのですが、わが家のリラックス号は狭いです (^^;)

靴を置く場所は助手席の後ろ、サイズはできれは幅50㎝、長さ40~50㎝くらいに収めたいのです。

助手席の後ろは床に物を置く予定なので、靴入れが長いと干渉してしまい、どちらも使い勝手が悪くなってしまいます。

この厳しい条件では、靴入れを探すのも手間がかかります。

これは自作するしかないだろうなぁと思っていました。

 

ひらめいた

そんな中、ひらめいたのがリュックでした。

リュックのチャックを開けておくと靴を入れるのに丁度よいのです。

入れた後はチャックを閉めれば収納できます。チャックを閉めるのが面倒な時は、クリップなどで留めておくだけで靴を隠せます。

「おおっ、これってよくない?」ということで、早速リュックを利用した靴入れの自作を考えました。



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靴入れを自作する

100均のリュックで

まずお決まりの100均でリュックを物色です。300円でペラペラでしたが、これを防水仕様にしようと考えました。

 

中に銀シートを貼り付け、クタッとしないように背と底の部分に銀マットを貼りました。

 

リュックの底にはビニール製の袋を付けて、水が溜まってもよいようにしました。

  

このビニールの袋は、最初に靴入れとして使っていた手提げです。それを切ってリュックの底に付けました。

こうして靴入れを1つ作りました。

 

リュックを発見

たまたま行ったリサイクルショップで、こんなリュックを発見しました。

自作した靴入れと同じくらいの大きさで、中は防水の素材でできています。ビニールとゴムの間みたいな素材です。
縫い目からの水漏れはありそうですが、水を溜めるわけではないので、タオルか新聞紙でも敷いておけば大丈夫でしょう。
これならこのまま靴入れとして使えると思い購入しました。800円でした。

300円の薄いリュックに材料と手間をかけて作るより、リサイクルショップで使えそうなものがあればその方が手軽だと思いました。ただ丁度よいものがなかなかなくて、こればかりは巡り合わせですね。
私たちが見ていたときは、子供用のリュックに丁度よさそうなものがありました。

 

わが家の靴入れ完成

自作の靴入れとリサイクルショップで購入したリュックを並べ、助手席の後ろに取り付けることにしました。

なるべく助手席の上の方に2つを安定させて付けたかったので、まずは2つの靴入れをつっぱり棒に動かないように取り付け、2つの靴入れ同士もマジックテープでくっつけました。

こうしてわが家の靴入れの完成です。

布なのでサイズは変形しますが、幅50~55㎝、長さ40~43㎝くらいで助手席の後ろに収まりそうです。

 

車に取り付ける

車に取り付けてみました。

靴を入れるとこんな感じになります。
左側は男性の靴、右側は女性のハイカットの靴を入れています。

靴が見えるように、チャックをだいぶ開けていますが、もう少しチャックを閉めるとポケットが深くなるので、もっと安定した感じになります。
この辺は、チャックの開閉具合でいくらでも調整できます。

 

口をしめました。簡単にクリップで留めています。
面倒でなければチャックを閉めれば収納できます。

リュックの下は空いているので、床に荷物を置いても邪魔にならないと思います。

車には取り付けましたが、まだ実際に車中泊で使ってはいません。

机上ではよい感じで使える予定ですが、実際に使ったらまた問題があるかもしれませんね (^^;)

追記:

その後、実際に使用してみた感想

何度か車中泊をして使用しましたが、特に問題なく使えています。
助手席の後ろに物を置いても邪魔にならず快適です(^^)/
サイズを妥協せず、自作してよかったです。

左のリュックにはポケットが付いているので、靴ベラなどちょっとしたものを入れています。
自作靴入れ

目下、バージョンアップをもくろんでいます。
チャックが2カ所あるリュックを使えば、2足入れられると思い、手ごろなリュックを物色しているのですが、なかなか思うような物が見つからず、まだ実現できていません (^^;)

関連記事:
靴入れを自作ーpart2
バンコンの靴入れの自作にピッタリ お得な材料を身近に発見

(ココ)



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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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