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バンコンのサブバッテリー残量不足対策と外部充電の場所

   
  2020/07/16

 

外部充電

 

前回の記事で、車中泊先でサブバッテリーを空っぽにしてしまった記事を書きました。
その時の経験から、サブバッテリーを残量不足にしないために、注意をしようと思った点をまとめました。
また、外部充電についても、充電できるところをみつけるなどの対策をしました。



 

 

サブバッテリーを空にした原因

サブバッテリーを空にしてしまったのは、残量計の見方が甘かったのが原因だと思います。

残量が少なくなるのは仕方ないとしても、空っぽにしてしまうのは、バッテリーに負荷をかけよくありません。

残量が少なくなったら、空にならないように節約するべきです。

でもわが家は、ホントに空にしました(^^;

後で取説をきちんと見直したら、メモリの微妙な数値の違いで、充電状態にかなり幅がありました。

今まで、少しくらいの振れは「誤差」くらいにしか思っていなかったのです。

ちょっと見にくい計測器ですが、もっとシビアに見るべきでした。

 

サブバッテリーを空にしないための注意点

サブバッテリーを空っぽにしてしまった経験から、今は次の点に注意しています。

・サブバッテリーの計測器のメモリは、シビアにみる

・出発前の残量チェック

・出先でも残量をこまめにチェック

・走行充電できるよう、走行時の電気はできるだけ節約(後部座席のエアコンなど)

・旅の行程や走行速度の状態で、走行充電されないかもしれないことを考慮

今までは残量目盛りも大雑把に確認していましたが、今はメモリをシビアに見て、何パーセントぐらいの残量か、数値を具体的に確認するようになりました。

サブバッテリーが空になってしまった要因をまとめています
↓ ↓ ↓
バンコンのサブバッテリー・車中泊先で残量不足、ほぼ空に

 

サブバッテリー充電の秘策?

さて、サブバッテリーを空にしてしまったので、充電しなければなりません。

わが家のバンコンには外部充電は装備されていますが、マンションでしかも立体駐車場なので、外部充電ができる環境にありません。

また立体駐車場の高さの関係で、ソーラーパネルも付けられませんでした。

遠出するのであれば、高速をガンガン走って、消費した分を補充する程度に充電ができます。

わが家もそれで、7泊8日の旅をして、問題なく冷蔵庫を使えました。

でも、走る距離が短かったり、渋滞ばかりだったら、そうもいきません。

結局、外部充電に頼るしかないのですが、一番の悩みはサブバッテリーの外部充電をどこでどうやるかです。



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外部充電できる場所は?

キャンプ場電源サイト

外部充電できる場所としては、

・キャンプ場の電源サイト

・RVパークの利用

が思いつきます。

サブバッテリーをほぼ空っぽにしてしまったわが家、一度満充電にしようと、今回はキャンプ場の電源サイトで充電して回復させました。

でも、サブバッテリーの残量が少なくなったからといって、タイミングよくキャンプ場へ行けるとも限りません。

できれば、緊急時に自宅近くで充電させてくれるところを探しておこうと思いました。

 

わが家の対策

すぐに思いつくのは、実家や友人知人宅、ビルダーです。

でも離れている場合は、やっぱり自宅近くでみつけておきたいです。

可能性があるのは、車のメンテナンスをしてくれる整備工場やディーラーです。

ただし、充電には時間がかかるので、車を預けることになります。

そのため、防犯の観点から断られる可能性も高いです。

でも、車のメインバッテリーのメンテナンスや充電をやっているところなどは、融通を効かせてくれるところもあります。

また、車両の点検などで車を預けた際には、お願いすれば充電してくれる場合もあります。

車輌そのもののメンテナンスは、自宅付近の整備工場やディーラーでお願いすると思います。

普段からいろいろ相談できる関係になっておいて、サブバッテリーのメンテナンスもお願いできるようしておくのはおすすめです。

そういう意味では、ベース車両を自宅近くのディーラーで購入するなど、最初の段階からお世話になり、関係を築いておくのもよいと思います。

お願いされる方も、車を預かることについて責任を感じるので、正直難しいところはありますが、いろいろあたって交渉してみることだと思います。

一番必要なのは、関係性の構築、信頼関係だと思いました。

わが家もいろいろあたって、緊急時に充電を頼めるところが見つかったので、気持ち的にとても楽になりました。

最近は出掛ける前にサブバッテリーの残量をチェックして、不安なときは充電をお願いしています。

また、旅の途中で充電設備のあるRVパークも利用するようになりました。

料金はかかりますが、道の駅とは違い堂々と宿泊できる、水場が使える、ゴミが捨てられる等、個人的にはかなりのメリットがあると思います。

ただしRVパークによって使える設備や施設が違うので、確認が必要です。



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外部充電のシステムはパッケージに入っていることもありますが、オプションの場合もあります。

普段は外部充電をする場所がないという環境でも、いざというときは、やっぱり外部充電に頼ることになります。

キャンプ場やRVパークでは充電できますし、装備しておいた方がよいと思います。

今後はサブバッテリーを空っぽにすることがないよう、十分注意したいです(^^;

 

最近は、こんな商品も出ています。

 

コンパクトでいいなぁと思いました。

でも使えるシチュエーションは、キャンプのときかなぁ。

あと、防災グッズとしていいかもしれませんね。

(ココ)



 

 
車中泊便利グッズ 
 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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