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バンコンのサブバッテリー残量不足対策と外部充電の場所

   
  2018/01/09

 

外部充電

 

前回の記事で、車中泊先でサブバッテリーを空っぽにしてしまった記事を書きました。
その時の経験から、サブバッテリーを残量不足にしないために、注意をしようと思った点をまとめました。
また、外部充電についても、充電できるところをみつけるなどの対策をしました。



 

 

サブバッテリーを残量不足にしないための注意点

私たちの場合、サブバッテリーの残量計の見方が甘かったと思います。
後で取説をきちんと見直したら、メモリの微妙な数値の違いで、充電状態にかなり幅がありました。

今まで、少しくらいの振れは「誤差」くらいにしか思っていなかったのです。
ちょっと見にくい計測器ですが、もっとシビアに見るべきでした。

そして、サブバッテリーを空っぽにしてしまった経験から、今は次の点に注意しています。

・サブバッテリーの計測器のメモリは、シビアにみる
・出発前の残量チェック
・出先でも残量をこまめにチェック
・走行充電できるよう、走行時の電気はできるだけ節約(後部座席のエアコンなど)
・旅の行程や走行速度の状態で、走行充電されないかもしれないことを考慮

今までは「このメモリのところだから大丈夫」と大雑把に確認していました。

でも、サブバッテリーを空っぽにしてしまった経験から、今はメモリをシビアに見て、何パーセントぐらいの残量か、数値も具体的に確認するようになりました。(^^;)

サブバッテリーが空になってしまった要因をまとめています
↓ ↓ ↓
バンコンのサブバッテリー・車中泊先で残量不足、ほぼ空に

 

サブバッテリー充電の秘策?

さて、サブバッテリーを空にしてしまったので、充電しなければなりません。

わが家のバンコンには外部充電は装備されていますが、マンションでしかも立体駐車場なので、外部充電ができる環境にありません。

また立体駐車場の高さの関係で、ソーラーパネルも付けられませんでした。

遠出するのであれば、高速をガンガン走って、消費した分を補充する程度に充電ができます。
わが家もそれで、7泊8日の旅をして、問題なく冷蔵庫を使えました。

でも、走る距離が短かったり、渋滞ばかりだったら、そうもいきません。
結局、外部充電に頼るしかないのですが、一番の悩みはサブバッテリーの外部充電をどこでどうやるかです。



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外部充電できる場所は?

キャンプ場電源サイト

外部充電できる場所としては、
・キャンプ場の電源サイト
・RVパークの利用
が思いつきます。

サブバッテリーをほぼ空っぽにしてしまったわが家、一度満充電にしようと、今回はキャンプ場の電源サイトで充電して回復させました。

でも、サブバッテリーの残量が少なくなったからといって、タイミングよくキャンプ場へ行けるとも限りません。
できれば、緊急時に自宅近くで充電させてくれるところを探しておこうと思いました。

 

すぐに思いつくのは、実家や友人知人宅、ビルダーです。
でも離れている場合は、やっぱり自宅近くでみつけておきたいです。

可能性があるのは、車のメンテナンスをしてくれる整備工場やディーラーです。
ただし、充電には時間がかかるので、車を預けることになります。
そのため、防犯の観点から断られる可能性も高いです。

でも、車のメインバッテリーのメンテナンスや充電をやっているところなどは、融通を効かせてくれるところもあります。

また、車両の点検などで車を預けた際には、お願いすれば充電してくれる場合もあります。

車輌そのもののメンテナンスは、自宅付近の整備工場やディーラーでお願いすると思います。
普段からいろいろ相談できる関係になっておいて、サブバッテリーのメンテナンスもお願いできるようになるといいのですが。

そういう意味では、ベース車両を自宅近くのディーラーで購入するなど、最初の段階からお世話になり、関係を築いておくのもよいと思います。

お願いされる方も、車を預かることについて責任を感じるので、正直難しいところはありますが、いろいろあたって交渉してみることだと思います。
一番必要なのは、関係性の構築、信頼関係だと思いました。

 

わが家もいろいろあたって、緊急時に充電を頼めるところが見つかったので、気持ち的にとても楽になりました。
それと、外部充電のシステムを装備しておいてよかったと痛感しました。

今後はサブバッテリーを空っぽにすることがないよう、十分注意したいです(^^;

 

(ココ)



 


最後までお読みいただきありがとうございました 😛

 

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