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バンコンサブバッテリーの外部充電、電源延長コードとインジケーター

   
  2018/01/09

 

サブバッテリー

 

旅先でサブバッテリーをほぼ空にしてしまいました。
自宅では充電する環境がないため、オートキャンプ場の電源サイトを利用して充電して満充電にしました。
充電状況は、サブバッテリーのインジケーターをみることによって確認することができます。
そのとき気づいたことなどをまとめておきたいと思います。



 

 

外部充電に使う電源延長コード

サブバッテリー延長コード

わが家のバンコンには外部充電ができるようになっていますが、マンションなので自宅で充電することができません。

そこで、オートキャンプ場に行って電源サイトで充電することにしました。

オートキャンプ場の電源サイトには、電源コンセントはありますが、テントで使うために用意されたコンセントのようです。
駐車スペースから10mくらい離れた距離に設置されていました。

キャンプ場電源サイト

外部充電用の電源コードは3m程度しかありません。
家庭用の電源延長コードも持って来ていましたが、防水ではなかったのでここで使うのは躊躇われました。
結局キャンプ場で電源コードを借りて充電しました。

ここでは延長コードを借りることができましたが、今後貴重な充電の機会を逃すことがないように、電源延長コードは必要だと思い、購入することにしました。

もし特定の場所以外でも充電をする可能性があるのなら、延長コードは持っていた方がよいと思います。

※ 電源延長コード選び
・最短でも10m
・防水(防雨)
・キャップ付きだと防水性もあってよい

 

サブバッテリーの充電状態の確認

外部充電はコードをつなぐだけなので簡単です。

ただ、どれだけ充電されているのか、満充電になっているのかを確認するには少し知識がいるようです。

バンコン外部充電

外部充電中、サブバッテリーの残量計メモリはほぼ満状態を示していました。
でも満充電になっているかどうかは定かではありません。

そこで、バッテリーそのものを見て確認することにしました。
バッテリーにはインジケーターがついていて、状態を確認することができます。

ちなみに、わが家のバッテリーでは、
緑:良好
黒:要充電
白:要交換
という状態になります。



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サブバッテリーのインジケーターについて

実際に20時間近く外部充電した後、バッテリーのインジケーターを確認したところ、はっきりと緑には見えませんでした。
20時間も充電しているのに、なぜ? と思いました。

そこで不安になって、ビルダーの専門スタッフに聞いてみました。

少し専門的になりますが、バッテリーの内部はいくつかの部屋(セル)に分かれていて、インジケーターはそのうちの1つのセルしか見ていないとのこと。
そのため、他のセルにバッテリー液がいきわたるまで1時間程度はかかるようです。
また、多少動かすことによってもインジケーターの状態が変わるようでした。

インジケーターの緑色は確認できませんでしたが、キャンプ場のチェックアウト時間が近づいていたので、満充電されていると信じてキャンプ場を後にしました。

数時間後、自宅に着いてインジケーターを確認したところ、ランプはっきり緑に見えました。

バッテリーインジケーター

キャンプ場は明るかったので、もしかしたら見えにくかったこともあったのかも知れません。

ともかく、サブバッテリーが復活しました。よかった! よかった!

(ペリ)

 
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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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