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3ナンバーのリラックスワゴンに決定!その理由は?

   
  2017/09/02


 
車中泊仕様の3ナンバー

いろいろと検討して、やっと購入を決めた車は車中泊仕様の3ナンバーの車でした。



 

 

なんちゃってキャンピングカー

レイアウトを検討した結果、かーいんてりあ高橋さんの『リラックスワゴン タイプ1』の購入を決めました。

この車は3ナンバーなので、厳密に言うとキャンピングカーではありません。「なんちゃってキャンピングカー」です (^^;

ギャレーのシンクも付けるのをやめ、キャンピングカーと言うより車中泊仕様と言ったところでしょうか。

冷蔵庫がついて、電気が使えて、くつろげるスペースがある、まさしく『リラックスワゴン』です。

 

リラックスワゴンに決めた理由はそのレイアウト

この車に決めた最大の理由は、3ナンバーだからこそ実現できたレイアウトです。

3ナンバーなのでギャレーが必須ではありません。わが家のように車高の低いベース車でもベッドを後部に作ることができるので、ベッド展開している状態でもスライドドアの乗り降りの邪魔にならないのです。

ギャレーは必須ではないとはいえ、お湯を沸かすぐらいはしたいので、前に冷蔵庫と収納兼作業台を付けます。

標準ルーフでないと駐車場に入らないわが家にとっては、3ナンバーでないと実現できないレイアウトでした。

 

またベッド展開も簡単で、広々とした印象です。

シンプルな作りなので開放感があり、運転席から後ろを見た時の見通しもよいです。

実際に使っているところを妄想し、動線を想像してみても、使い勝手は良さそうでした。

とは言っても妄想なので、検証はこれからですが・・・。

 

レイアウトに関しては、こだわっていたことを網羅しようとすると、この作りがベストに思えました。

 

その他のメリット

3ナンバーにしたことで、給排水タンクの10Lという縛りがなくなりました。

シンクは欲しい装備だったので付けるつもりでしたが、タンクは10Lも必要ないので、もっと小さいタンクにしようと思っていました。

でも最終的には、シンクは付けるのをやめました。使う水や使った後の汚水の処理を考えていくうちに、給排水機能のついたシンクよりも、もっと簡易なものの方が楽だと思ったからです。そして簡易なシンクを自作したので、納車されたら載せるつもりです。
これも3ナンバーだからこそできたことです。

そして、ギャレーのために後ろを掘る必要もないので、その分価格も安くなりました。

 

3ナンバーの法改正

ただ残念なことに、今年(2017年)の夏に法改正があるので、このレイアウトはもう受け付けていません。私たちは間に合ったのでラッキーでした。

3ナンバーの場合、10人の乗車定員を確保することが必要ですが、今までは横向きのベンチシートを採用することでギャレーを搭載しつつも、ベッド展開が簡単で、居住性のあるシンプルなレイアウトを実現していました。

法改正後は横向きのシートが禁止になり、前を向いて座る座席の設置が必要になります。座席のために使うスペースが増えるので、私たちのようなナローボディ、標準ルーフのベース車両では、ギャレーを付ける場所が難しくなりそうです。



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私たちのスタイル

私たちとしては、自分たちのスタイルに合っていれば、3ナンバーでも、8ナンバーでも良かったのです。

もっと言えば、道の駅などで車中泊をする場合は、キャンピングカーだと分からない方がよいと思っていたので、かえって3ナンバーで良かったかも、と思いました。

まぁ、どれだけの人がナンバーを見ているかは分かりませんが (^^;)

あとはカセットコンロでお湯でも沸かせれば十分です。

私たちの旅は、せいぜい2、3泊。

このくらいの装備が丁度いい感じです。

 

参考までに

※わが家の駐車場サイズ
全長5000㎜
全幅1850㎜
全高2000㎜

※ベース車両
全長4695㎜
全幅1695㎜
全高1990㎜

(ココ)

 
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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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