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わが家のキャンピングカー選び レイアウトについて考える

   
  2017/10/09

 
キャンピングカー キャンピングカー

キャンピングカー購入を決めるまで
キャンピングカーの購入を真剣に考えるようになって候補にあがったのは3社5車種。候補が絞れたところで、レイアウトについて真剣に検討しました。わが家がこだわった点は4つです。



 

 

候補にあがったキャンピングカー

キャンピングカーの購入を真剣に考えるようになって、候補にあがったのは、

1.リンエイさんの『ふたりのくるま旅プライベート』、『MoMo

2.ビッグフットさんの『スウィングN4.7

3.OMCさんの『北斗』、『ボギー

以上の5車種です。

このうち『北斗』は、ハイエースのミドルルーフをベース車としているので、わが家の駐車場には入りませんが、OMCさんが家具を調整してみると言ってくださいました。

その他の車種は、家具はそのままでいけますが、標準ルーフだと上に棚がつかないとのことでした。こればかりは仕方ないので、荷物の置き場を工夫するしかありません。それでも、選択肢があることが嬉しかったです。

いくつか候補が出てきたところで、レイアウトについて真剣に検討です。

かーいんてりあ高橋さんの『リラックスワゴン』は3ナンバーで、上記の車種を検討していく中で、最後の最後で候補にあがりました。

私たちが最終的にこだわったのは次の点でした。

参考記事:わが家の駐車場事情

 

レイアウトについてのこだわり

ベッド展開が簡単なこと

これは、現在ベッドメイクを面倒に感じているので、外せない条件です。

ベッド展開のためにシートを倒したり、回転させたりするのは、実際に使っている人のレビューによると大変とのこと。コツが必要だったり、荷物の移動が必要だったり、外に出る必要があるものもあります。

ベッド展開は、キャンピングカーショーやビルダーさんのところなどで、実際にやってみることをお勧めします。

わが家は、シートアレンジの必要がなく、背もたれをパズルのように埋め込んでベッドにするタイプを選びました。

この時点で『ボギー』の選択肢はなくなりました。

 

ベッドの幅ができるだけ広いこと

車高が低いので2段ベッドは無理があります。それなら広々使いたいと思いました。

『MoMo』を見たとき、スッキリ広々していて、開放感を感じました。それまでいろいろなタイプを見てきて、家具が天井まで作り込んであるものが多かったので、「ゆったりした気分で過ごせそう、こういうのがいいなぁ」と思いました。

でも実際ベッドの幅を測ってみると、今のノアよりも狭いのです。「あと7センチ痩せればいい」なんて冗談を言っていましたが、折角乗り換えるのに今より狭くなるのは納得いかなくて、残念ですが『MoMo』は候補から消えました。

 

ベッド展開した状態で、スライドドアからの乗り降りがしやすいこと

今までの車中泊の経験から、これも是非改善したいポイントでした。

でも8ナンバーで、これを解消するのは難しいのです。

車高が低いので、ギャレーを作るためにどうしても後ろを掘らなければなりません。

必然的にギャレーが後ろに、ベッドが前にくることになり、ベッド幅を狭くしない限り乗り降りの際の足場は作れません。

また、
・荷物はどこに積むか
・運転席側に寝ている人が外へ出ようとすると、寝ている人をまたぐ必要がある
・ダイネットを使うとき、ベッド展開するとき、などの動線
以上を熟考すると、ベッドが前にあるのは使いづらいという結論になりました。

ただ、キャンピングカーである以上、前にベッド、後ろにギャレーとなってしまうのは、車高がとれないわが家にはどうしようもないこと。

と、諦めかけていたときに、『リラックスワゴン』が目にとまり、最終的に『リラックスワゴン type1』を選ぶことになりました。

『スウィングN4.7』もベッド展開に工夫があり、家具も素敵な車でしたが、乗り降りの際にはベッド幅が狭くなること、ダイネットを使う時の動線などを考えて候補から外れました。

 

運転席からの後ろの見通し

候補車には、ペリが実際に運転席に乗ってみて、後ろがどのように見えるか、運転時のイメージを確認しました。

ミラーやモニターが付いているとはいえ、初めてのキャンピングカーです。やはり見通しが良くて、目視できる方が安心とのこと。特に助手席側の後ろが見えないと不安だそうです。

『ふたりのくるま旅プライベート』と『北斗』は、助手席側に家具が天井まで作り込んであり、その点で不安がありました。

また、レイアウトを検討しているうちに、わが家のように車内が狭い場合は、スペースは区切られていない方が開放感があり、使い勝手もよいと思うようになり、この2つは候補から外れました。

そもそも『北斗』についてはサイズに無理があるし、家具を調整すればそれだけお金もかかるので、あまり現実的ではなかったのですが「2段ベッド」という夢をちょっとだけ見たのでした (^^;

こういう車の魅力は、家具が上まで作り込んであるのでスペースを有効活用していること、乗り降りでスライドドアを開けた時、ある程度プライバシーが守れることかな、と思いました。また自分だけの特別な空間(子供の頃の秘密基地みたいに)で過ごしている感じがして、より一層ワクワクするのではないでしょうか。

 
『リラックスワゴン』は、運転席から後ろを見たときの見通しも問題なく、こだわった4点をすべてクリアしました。
そして最終的には『リラックスワゴンtype1』を選んだのです。

 

どの車も素敵でした。どのビルダーさんも気持ちよく相談にのってくださいました。感謝しています。



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妄想が大事?

とにかく妄想しまくりました。

現在車中泊で使っている荷物を、この車ならどこに置くか? 移動中はどんなレイアウトにしているか? 途中で休憩するときはどうなるか? ベッド展開をするときはどう動くか、キャンプのときはどうか・・・そうやって思いつく限りをシュミレーションしてみました。

特に「荷物をどこにどう置くか」は考えてみた方がよいと思います。展示車は荷物を積んでいないので、とっても素敵で、とってもスッキリと見えますが、家で言えばモデルルームみたいなものですから。

 
わが家は実際にサイズを測らせてもらったり、荷物を置くスペースを見せていただいたりして妄想しました (^^;)

(ココ)

 
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最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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