*

自作したシェードのその後、手直しをする

   

自作シェード

先日、愛車リラックス号のシェードを自作しました。
ワンボックス車に乗るのは初めてで、しかもそれで車中泊をするのも初めてです。



スポンサーリンク
 

 

ミニバン時代

一代前の車中泊車はミニバンでノアでした。
ノアのときはカーテンは付いていましたが、遮光カーテンではなかったので全面シェードが必要で、車種別に販売されている『プライバシーサンシェード』を使っていました。
ちょっとかさ張りますが、使い勝手は良かったです。窓のサイズにピッタリなので設置が楽で目隠しと防寒対策になりました。

 

ワンボックスになり

リラックス号にはリヤと運転席の後ろに標準で遮光カーテンが付いていました。
わが家はそれに追加して、ベッドとギャレーの間にも遮光カーテンを付けてもらっています。

車内で遮光カーテンを使ったことがないので、使い勝手は実際に車中泊をしてみないと分かりませんでした。

 

実際に車中泊した結果

実際に車中泊をしてみた結果です。

・リヤは遮光カーテンで目隠しと、ある程度の防寒はできる
・寒い時期にそれだけでは不足を感じたらその時に考える
・リヤと運転席の後ろのカーテンを閉めれば車内の光は漏れない
・睡眠時はリヤと運転席の後ろを閉めれば問題ない
・ただし、防犯を考えると運転席が見えるのはさけたい
・フロント、運転席側、助手席側の窓は目隠しが必要

上記の結果から、フロントと運転席側、助手席側の窓のシェードを準備することにしました。

ノアのときに使用したプライバシーサンシェードの購入も考えましたが、目隠しのためならそこまでしなくてもよいかなぁというのと、収納時はできるだけコンパクトにしたい、という理由から既存のサンシェードを切って自作することにしました。

サンシェードはジャバラに折りたたまれているので、それを利用すれば収納もしやすい物が作れるかな、と思ったのです。

(「シェードを自作する」参照)



スポンサーリンク
 

 

自作のシェード

実際に出来上がったシェード

実際に出来上がったシェードはこんな感じです。

自作シェード

 

この時は、とりあえず使えるかどうかのチェックのために、運転席側しか作っていませんでした。
自作のシェード

 

そして、使えそうなので助手席側も同じように作りました。

 

実際に使ってみたら・・・

助手席側も運転席側と同じように作ったつもりですが、微妙に折りたたみの位置がずれていて、端が内側にめくれてしまいます。
やっぱり実際に使ってみないと、問題点に気がつきません。

自作のシェード

 

外からだとこんな感じですき間ができてしまいます。自作シェード

 

後日家でこの部分にも吸盤を取り付けました。
さて、今度は問題なく使えるでしょうか???
万が一のために修正キットを積んで出かけることにします (^^;)

関連記事:自作したシェード、今度はここが気になりました。

(ココ)



スポンサーリンク
 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
最後までお読みいただきありがとうございました 😛




 - 車中泊・アウトドアグッズ , ,