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ミニバン・ワンボックスで車中泊!お湯を沸かす&コーヒーを淹れる方法

   
  2020/07/19

 

ジェットボイルニューカントリー

 

コーヒー党の我が家、朝はコーヒーが飲みたいです。
車中泊のときも、朝はもちろんコーヒーが飲みたい!



 

 

車中泊の朝ってなんだか忙しいんですよね(^^;

何でだろう?

キャンプと違って、次の目的地に急いでいるからかな?

でもやっぱりコーヒーが飲みたいので、狭い車内でできるだけ手間をかけずにコーヒーを淹れる工夫をしてきました。

以前にもこの手の記事を書いたのですが、最近新たな方法を思いついたので、今までの方法も合わせてまとめておこうと思います。

 

お湯を沸かす方法

まずは、コーヒーを淹れるためのお湯を沸かす方法です。

スペースや手間、安全性を考えた結果、我が家はこのスタイルでお湯を沸かしていました。

ミニバンの車内でお湯を沸かす

車用ポット+ポータブル電源

ミニバンの時は、車内が狭くて火を使うわけにはいかなかったので、車用ポットを使っていました。

シガレットから電源をとり、走行中にお湯が沸かせるので、時間を有効に使えて便利でした。

湧いたお湯はステンレスボトルに入れておきます。

ただ、コーヒーを飲みたい朝にはぬるくなっています。

当時は、車中泊に道の駅を使っていたので、外でお湯を沸かすわけにはいきません。

アイドリングも迷惑です。

それで沸かし直しにはポータブル電源を使っていました。

 

■車用ポット・ポータブル電源の使い勝手はこちら↓

 

もっと楽に沸かすなら

ちょっと考え方を変えたら、もっと楽に安全にお湯を沸かすことができました。

車中泊を始めた頃は、道の駅を利用していました。

最初は道の駅しか思いつかなかったのです。

しばらくたって、道の駅に窮屈さを感じた我が家は、できるだけキャンプ場を利用するようになりました。

キャンプ場なら、外でお湯を沸かせるので、カセットコンロやジェットボイルを使うことができます。

それどころか、水も自由に使えるので洗い物もできるし、車内の整理だって堂々とできます。

当時はそのことに気が付きませんでした。

車内のスペースに余裕がないミニバンこそ、キャンプ場を利用するべきだったと思います。

キャンプ場と言っても、設備の整った立派なキャンプ場である必要はありません。

できるだけ安いキャンプ場を探します。

場所によっては無料のキャンプ場もあります。

とは言っても、やっぱりあちこちにある道の駅は便利です。

行きたいところにキャンプ場があるとは限りませんし、チェックインチェックアウトがあるところは不便です。

車中泊で利用できるキャンプ場は限られているので、毎回というわけにはいきませんが、今はできるだけキャンプ場やRVパークを利用するようにしています。



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ワンボックスの車内でお湯を沸かす

ジェットボイル

ワンボックスに乗り換えて、車内にスペースができたので、お湯の沸かし方は変化しました。

今はジェットボイルで沸かしています。

車内で沸かす際には、換気に注意して使っています。

キャンプ場なら、外で沸かしています。

お湯が湧くまで目を離さずに側についていますが、それが面倒にならないほど早く湧きます。

水からなら約2分半、沸かし直しのときは、1分かからずに沸いてしまうこともあります。

とても便利です。

 

■参考記事

ジェットボイル+車用ポット

今では、お湯を沸かすのはジェットボイルの役目になりました。

でも最近は、車用ポットも併用して使っています。

ステンレスボトルのお湯がなくなったら、走行中に車用ポットでお湯を沸かしておきます。

そうすると、朝は沸かし直しで済むので、ジェットボイルであっという間に沸かせます。

これでさらに時間を有効に使えるようになりました。

 

車内で飲むコーヒー

車内でのコーヒー

我が家は、移動時に飲むコーヒーを、ステンレスボトルに入れています。

飲むときは、飲む分だけ、紙コップに移して飲みます。

ボトル直接からよりも香りが広がり、温度も調節できるからです。

ボトルからだと飲みにくいし、熱くてビックリしたりするので、紙コップの方が飲みやすいです。

このボトルにもコーヒーを淹れておきたいので、車中泊の朝は忙しい・・・。



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コーヒーを淹れる方法

いよいよコーヒーを淹れますが、我が家ではいくつかの方法を、その時に合わせて使っています。

朝の一杯『100均のドリッパー』

朝の一杯はすぐ飲みたいので100均のドリッパーを使うことが多いです。

また、途中の休憩で時間があるときも100均のドリッパーを使います。

移動中飲む分や、持ち運びたいとき(例えばトレッキングに持っていくなど)は、口の大きなステンレスボトルに直接落とします。

そのまま使えますし、淹れている途中で冷めません。

ただ、1杯ずつドリップするので、なかなか手間がかかります。

100均のドリッパー

 

一度に多く淹れたい時の『ニューカントリー』

本当は、これで淹れるのが一番手間がかかりません。

放っておいても、約500㏄のコーヒーが出来上がります。

ポットは直火でも使えるので、キャンプの時はとても便利です。

車中泊では、気持ちに余裕があるときに使います。

もっと出番があってもいいはずなのに、なぜか何となく億劫になってしまいます。

本体が大きいからでしょうか?

片付けは、豆はペーパーごと捨て、ドリッパーとポットはゆすぐだけで、大したことはないはずなんでが・・・。

 

■参考記事

 

美味しくて簡単『グロワーズカップ』

グロワーズカップ

 

時間がなくても、場所がなくても、お湯さえあれば安定した美味しいコーヒーが、簡単に淹れられるのは『グロワーズカップ』です。

持ち運びにもかさばらないので便利です。

ドリップはお湯を淹れて、コーヒーが落ちるまで放っておくだけ。

置いておく時間を変えると、濃さを調整できます。

ドリップ中は銀バックに入れておくと、コーヒーの温度を保てます。

特に、ステンレスボトルに移したいときは、できるだけ冷ましたくありません。

グロワーズカップ

また、車内では下げておいた方がこぼす心配がないので、手提げタイプの銀バックがおすすめです。

片付けは、使い終わったグロワーズカップを処分するだけ。

捨てる場所がなく持ち帰るときは、残った水分が出てこないように、ビニールの袋に入れて持ち帰ります。

実は、グロワーズカップは、再利用ができます。

だから我が家は持ち帰って、中を洗い再利用しています。

 

グロワーズカップ

グロワーズカップはすごく便利なのですが、コーヒーをよく飲む我が家にとっては、ちょっとお高いんですよね。

でも再利用することで、この問題は解決しました。

ただ、再利用するには洗う必要があり、洗うのは自宅でないと難しいです。

再利用については、こちらでまとめています。興味のある方はどうぞ。

↓ ↓ ↓

車中泊や外出先でコーヒーが簡単に淹れられるグロワーズカップの再利用

 

一番簡単なのは『コーヒーバッグ』

時間がなくても、場所がなくても、一番簡単にコーヒーを淹れられるのは『コーヒーバッグ』です。

お湯さえあれば、いつでもどこでも淹れられます。

移動中のコーヒーを淹れたかったけれど、本当に時間がない!

という時にこの方法を使っています。

我が家は自作のコーヒーバッグを使っています。

出先でも作れますし、自宅で作って持って行けばより手軽です。

自作のコーヒーバッグの難点は、コーヒー豆の量とお湯の量、豆を浸しておく時間の調整が難しいところです。

<お湯とコーヒーバッグをボトルにいれしばらくおく>自作コーヒーバッグ

<コーヒーバッグを取り出す>自作コーヒーバッグ

いろいろな方法でコーヒーを淹れましたが、自作のコーヒーバッグは、味が一番劣ります(^^;

市販のものもあるので、こちらなら味も安定していると思います。

 

■参考記事

 

 

新たに思いついた『ニューカントリー』+『ジェットボイル』

ジェットボイルとニューカントリー

最近思いついた方法です。

朝コーヒーを淹れるのに手間を感じるのは、コーヒーが落ちるまで面倒をみなければいけないからです。

朝、すぐ飲む分と、ステンレスボトルに入れる分をドリップするので、そこそこ時間がかかります。

出発を急いでいるときは、コーヒーは飲みたいし、やることあるしでバタバタです。

だから本当は、お湯が勝手に落ちてくれるニューカントリーが一番便利です。

でも、本体の大きさのせいか、他の淹れ方と比べると気軽さがイマイチです。

それで何となく出番が少ないのかな、と思いました。

ニューカントリーのシャワーポットは便利なので、なんとか使えないかと考えた方法が、ジェットボイルとのコラボです(^^;

ニューカントリーのポットの代わりに、ジェットボイルのカップを使います。

ジェットボイルは、毎朝お湯を沸かすのに使うので、わざわざ感がありません。

また、お湯を沸かしたあとのカップは温まっているので、落としたコーヒーも冷めにくいです。

もしどうしても温めたければ、そのままジェットボイルで温めることもできます。

<ジェットボイルのカップの上にドリッパー>ジェットボイルニューカントリードリッパー

<その上にシャワーポット>ジェットボイルシャワーポット

 

ジェットボイルとニューカントリーは容量も同じなので、お湯の量など、余計なことを考える必要もありません。

気になる片付けは、ドリッパーとジェットボイルのカップをゆすぐだけ。

ジェットボイルとシャワーポットを一緒に収納しておけば、ニューカントリーをそのまま使うよりはお手軽感があります。

本当は、ステンレスポットにそのまま落とせれば最高なのですが、ポットの口が小さいからそこまでは無理でした。

ステンレスボトルニューカントリー

 

便利なシャワーポットを発見!

ちなみに、こんなシャワーポットを発見しました。

実際に使っていないので分かりませんが、原理はニューカントリーのシャワーポットと同じです。

ニューカントリーがなくても、簡単にコーヒーを淹れられると思います。

 

6㎝以上の口径ボトルなら、直接ドリップできるとのこと。

ニューカントリーよりも安定感のあるつくりです。

心惹かれますが、これ以上荷物を増やしたくないので、今のところはニューカントリーを利用しようと思います。

■参考記事

 

ちなみに、フレンチプレスは淹れる手間はかかりませんが、あとの片付けが大変なので、車中泊では使いにくいと思います。

最近は、エアロプレスというのもあって、フレンチプレスよりは豆の片付けはしやすいですが、車中泊ではできるだけシンプルな方が使いやすいと思っています。

ただ、コーヒーを淹れる作業自体が楽しみだったり、出先でより美味しいコーヒーを飲みたい場合は選択肢に入るのではないでしょうか。

どういうスタイルで車中泊をしているのか、コーヒーに何を求めるかによって使う道具は変わると思います。

(ココ)



 

 
車中泊便利グッズ 
 
最後までお読みいただきありがとうございました 😛

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